江東区であった殺人事件の初公判からの法廷ライブを読んだ。
会社の割と近くで恐いななんて思っていたけど、
読み終わったら言葉にできないほどの恐怖。
恐怖というのか…混乱してる。
これが本当に同じ人間の所業だろうか。
略取した挙句乱暴をしてその結果言いなりにさせられる、
それが可能だと考える思考回路。
そのくせ自分の身が危ういと知るや
隠滅しようとする身勝手さ。
それを淡々と説明する異常さ。
何、これは。
信じられない。
としか言いようがない。
それと同時に、
法廷でしっかりと気丈に話すお姉さんがすごいと思った。
実際に傍聴してるわけでもない私がこんな気持ちになるのに、
ご遺族の心情はどんなものだろう…想像を絶する。
被害者の方のご冥福を祈ります。
そして犯人に然るべき罰が下ることを。
裁判員に選ばれた人は果たして、
こんな状況にいて正常でいられるのかな。
無理だよ。
今もまだ背筋がぞくぞくする。